神前結婚式





 

おふたりの門出の舞台は、緑深く、悠久の時が流れる足羽の杜。

玉砂利の参道を、巫女に導かれて社殿の中へ…。

楽人が奏でる雅楽の調べも荘厳な雰囲気の中、
お二人の心がひとつに結びあい、
誓盃の儀(三三九度)、そしてお二人の誓いの言葉。
  
伝統的な格式の式次第のもと執り行われる婚礼の儀です。

  
には枝垂桜、には紫陽花、にはタカオモミジ
四季によってその情景を変えるご神域。

すべてがお二人を祝う装いとなることでしょう…。


 ≪ 式 次 第 ≫

一、参進

新郎・新婦、参列者は社務所前に集合していただき、手水で手と口を清めて神職と巫女の先導より神社拝殿に進みます。

一、修祓(しゅばつ)

神職が新郎・新婦並びに参列者を祓い清めます。
一、斎主一拝

神職に併せ、神前に一礼します。
一、献饌(けんせん)

ご両家からの初穂料〔式料〕と、神饌をお供えします。
一、祝詞奏上
  
(のりとそうじょう)

神職が神前にて祝詞を奏上いたします。
一、誓盃の儀

三三九度。新郎新婦は、巫女より渡された盃をとり、誓いの盃を交わしていただきます。

一、誓詞奉読
  
(ちかいのことば)

新郎新婦は神前に進み、誓詞を受け奉読していただきます。
一、指輪交換

同じく神前にて指輪を受け取り新婦、新郎の順で指輪をしていただきます。

一、玉串拝礼
 
 (たまぐしはいれい)

玉串を神前の台の上に奉奠し、御拝礼をしていただきます。
 新郎・新婦は巫女より玉串を受け、台の上に供てお二人一緒に「二礼二拍手一礼」の作法で拝礼をしていただきます。
続いて御媒酌人、御両親の代表(親族代表)の方に同じく玉串奉奠をしていただきます。(御両家参列者は代表に合わせてその場にご起立して御一緒に拝礼)

一、親族盃の儀

神職の乾杯発声のもと、新郎新婦及び参列者全員で固めの乾杯を致します。

一、撤饌(てっせん)

神饌をお下げします。

一、斎主一拝

神職に併せ、神前に一礼します。
一、親族紹介

新郎側の代表者より紹介していきます。

仮予約(お電話にて受付OK!)
  ・日時は受付順の予約となりますので、お早めにお問い合わせ下さい。
申込み
  ・申込み用紙は社務所に用意してあります。
  ・御初穂料は5万・8万円がございます。内容は詳細についてはお申込み時に。
挙式
  ・お支度の整った状態で御親族様 も30分前に控え室にお揃いください。

披露宴会場、ご衣装、お写真など、ご希望に沿ったご案内を致します。お気軽にお問い合わせ下さい。


ご祈祷や人生の節目のお祝いについては、「御祈祷の御案内」へお進み下さい。
足羽神社社務所 福井市足羽山 l:0776-36-0287 Mail