「子宝・子授け」「安産祈願」   


平成30年 1月6日・18日・30日 2月11日・23日 3月7日・19日・31日
【戌の日】 4月12日・24日 5月6日・18日・30日 6月11日・23日
  7月5日・17日・29日 8月10日・22日 9月3日・15日・27日
  10月9日・21日 11月2日・14日・26日 12月8日・20日
 
 古来より、子供の出産、成長の過程で最も大切な時期に、安産祈願・初宮詣七五三詣が家族の儀礼として行われてきました。
 人生儀礼を通して子供は家族の愛情を一身に受け成長して子抱き狛犬いきます。特にこの幼児期は子育てで、母と子が深く関わる最初で最も重要な時期だと言えます。

 ご祭神の継体天皇は、安閑・宣化・欽明の三天皇をはじめ、たくさんの御子様をお持ちになられました。そして現在までその皇統は続き子孫繁栄の道を開かれました。
 ひ孫には、あの
聖徳太子もおられました。
 当社ではその御神徳により、特に
子宝(子授け)・安産の御祈願を厳修させて頂いています。

 社殿前の狛犬は子供を抱いています。
子授けや安産でお参りに来られた方は、いつの頃からかこの狛犬を撫でていかれるようになりました。


子宝・子授け祈願

 心から望んでいても子宝に恵まれない、ふたり目以降のお子様がほしいなどと願っているご夫婦にとっては本当に切実なお悩みですが、ご祈祷をされ、神職が真心込めて奉製し祈願いたしました御守りをお受け下さい。





安産祈願
 日本古来からの風習として、妊婦が腹帯を締めるお祝いで、この帯を「岩田帯」といいます。この行事は、腹帯をお祓いし、子宝に恵まれたことをお祝いし、神様に感謝すると共に無事安産を祈願します。親が我が子のために祈る最初のまつりです。
 一般には懐妊の日から5ヶ月目の戌の日に行いますが、これは犬の多産・安産にあやかるためといわれています。

当社に「さらし」の帯はございますが、ご自分でご用意された腹帯(ガードル等)をご持参頂いてお祓いしてもかまいません。

ご祈祷を受けられた方には、御神札、御守り、御布、お下がり等を授与いたします。

 ◎受付時間  午前9時〜午後4時30分

 ◎
ご祈祷料
  5,000円〜


 〇祭典や結婚式挙式中および混雑時には、しばらくお待ち頂く事もございますので
   あらかじめご了承下さい。

 〇時間外のお申し込みは事前にご連絡下さい。

 〇寒い時期には冷えないように、暖かくしてお越し下さい。

岩田帯岩田帯

 当社の腹帯には、「岩田帯」(さらし帯)と、ご自身で準備された腹帯(ガードル等)に縫いつける「御布守」とがあります。






お礼参り
無事にご出産されたら、感謝のお参りをします。
出産後ご都合のよい時に、お受けになられたお札やお守りをお返し下さい。

☆母親と子供の絆☆
 子供にとって母親の存在はかけがえのないものです。
 子供がお腹の中にいるときから、母体の状態によって影響を受けるといわれています。肉体的な面だけではなく、精神的な面でも影響を受けるでしょう。母親は穏やかな気持ちで授かった尊い命の誕生を望みたいものです。
 生まれたばかりの赤ちゃんは、しっかりと母親と結びつき、母親の愛情に育まれて心身ともに成長していきます。
 母親が赤ちゃんをかわいいと思う愛情は、何にもまして大切なものです。

その他のご祈祷や人生節目のお祝いについては、「御祈祷のご案内」へお進み下さい。
足羽神社社務所 福井市足羽上町108 0776-36-0287