厄除け・開運祈願                  


破魔矢
御祭神波比岐神(はひきのかみ)
      
(境界・門の神、屋敷や人の出入りを守護)
     素盞嗚尊(すさのおのみこと)
      
(荒ぶる力で災いを祓い除ける)
    大国主命(おおくにぬしのみこと)

      (多くの試練・災厄を乗り越えてきた神)

   「大難は小難、小難は無難に…」

厄とは…

 私たちの祖先は、長い歴史の中で培った生活経験によって、注意を要する年を厄年としました。
 この厄年というのは、現代の生活にもあてはまる人生の節目、転換の時期であり、身体的にも精神的にも調子をくずしやすい年齢といえます。

 また厄年の人は社会における重要な年回りとされ、神事でも重要な立場に当たりました。ですから「厄」は神祭りを行う「役」のこともさしています。その役をするにあたり神様に失礼にならないよう、生活を慎み、心身を清浄にするために祈祷したのが始まりとも考えられています。

 そのようにして厄年にあたる方は神社にお参りし、厄祓いを受けてすがすがしい心身となり、謙虚で節度ある生活をする智恵を育んでまいりました。

平成30年/厄年一覧 (年齢は数え年)
前  厄 本  厄 後  厄
男性 平成7年生
24才
平成6年生
25才
平成5年生
26才
昭和53年生
41才
昭和52年生
42才
昭和51年生
43才
昭和34年生
60才
昭和33年生
61才
昭和32年生
62才
女性 平成13年生
18才
平成12年生
19才
平成11年生
20才
昭和62年生
32才
昭和61年生
33才
昭和60年生
34才
昭和58年生
36才
昭和57年生
37
昭和56年生
38才
お礼参り…後厄が終わった翌年に厄年を無事過ごせたことを感謝してお参りします。


「八方除け・方位除け」は…こちらへ


祈 祷

 厄除け・方位除けなどのご祈祷を受けられた方には、御神札、お守り、お下がり等を授与いたします。

  受付時間 : 午前9時〜午後4時30分

  ご祈祷料 : 5,000円〜

 ◎祭典や結婚式挙式中および混雑時には、しばらくお待ち頂く事もございますのであ
   らかじめご了承下さい。
 ◎正月三ヶ日は新年祈祷のため、お下がりの内容は異なります。
 ◎時間外のお申し込みは事前にご連絡下さい。


願掛け六地蔵
「六地蔵宝塔」(ろくじぞうほうとう)

 元禄14年(1701)6月、松玄院第8世・ェ応等が開眼導師となり、常陸国(茨城県)真壁郡小栗庄下館という処の真誉ェ入によって建立されたもので、菩提車六地蔵とも呼ばれる。

 六角石の上部に六地蔵の彫刻、中央内部に六角形の木製車輪があり、これを回転させると、災難を免れ、願いが叶うと信仰されています。

 
社殿と六地蔵を三度往復しながらお参り下さい。


割 符

 割符(割り札)とは、お札に願意を書き、神前で祈願しながら自らの手でそれを割り、祈願を書いた方の札(右)を神前に納めるというものです。(片方の札は御守としてお持ち帰りいただきます。)

 災厄を割る、困難を破る、または誓いを立てるなど、皆さんの願い事を神前に納めて下さい。納め頂いた札は祈祷をして、左義長などの浄火でお焚き上げしています。



お礼参り

後厄が終わった翌年に、厄年を無事過ごせたことを感謝してお参りします。
ご都合のよい時に、お受けになられたお札やお守りをお返し下さい。


年祝い
 長寿を祝う儀式を「年祝い」といいます。
 年祝いを広い意味で解釈すれば、幼児期から始まる人生儀礼も含まれますが、一般的には還暦からの祝いのことをいいます。
 これらの歳には、無事に人生を送れたことへの感謝と喜びを神さまにご奉告し、益々の健康長寿を祈りながら、ご家族そろってお祝いするとよいでしょう。

平成30年/年祝い(長寿祝)一覧 (数へ年)
  年 齢 生まれ年   年 齢 生まれ年
還 暦 61歳 昭和33年 卒 寿 90歳 昭和4年
古 希 70歳 昭和24年 白 寿 99歳 大正9年
喜 寿 77歳 昭和17年 上 寿 100歳 大正8年
傘 寿 80歳 昭和14年 茶 寿 108歳 明治44年
米 寿 88歳 昭和6年 皇 寿 111歳 明治41年


他のご祈祷や人生の節目のお祝いについては、「御祈祷の御案内」へお進み下さい。
足羽神社社務所 福井市足羽上町108 0776-36-0287