方位除け 〜八方除け・家相〜       

御祭神  波比岐神(はひきのかみ)
   (境界・門の神、屋敷や人の出入りを守護)
  素盞嗚尊(すさのおのみこと)
   (荒ぶる力で災いを祓い除ける神)
  大国主命(おおくにぬしのみこと)
   (多くの試練、災厄を乗り越えてきた神)

「大難は小難、小難は無難に…」



鬼門と方位

 足羽神社のご祭神には、宮中守護神の大宮地之霊(坐摩神)がまつられています。そのひと柱の波比岐神は、境界・門の神、屋敷や人の出入り・方位をまもる守護神としてのご神徳が信仰され、八方除け、災難除のご利益があるとされています。

 陰陽道では、方角の良し悪しで全ての物事の成否が決まるとして、常に吉の方角を大切にしています。逆に東北は鬼が出入りするとして忌み嫌い、うしとら(丑寅)の「鬼門」といいます。
 「年回り」による方角、また人それぞれの行動にも、必ず吉凶の方向・方位があります。この何か目にみえない力によって良い方角(吉方)と、悪い方角(凶方)というものがその時々にあり、それがどういう方角であるかを見極め、失敗しない良い方角を選んで、方位除けのお祓いをして、穏やかな生活と幸せな人生をお過し下さい。

願掛け六地蔵
「六地蔵宝塔」(ろくじぞうほうとう)

 元禄14年(1701)6月、松玄院第8世・ェ応等が開眼導師となり、常陸国(茨城県)真壁郡小栗庄下館という処の真誉ェ入によって建立されたもので、菩提車六地蔵とも呼ばれています。

 六角石の上部に六地蔵の彫刻、中央内部に六角形の木製車輪があり、これを回転させると、災難を免れ、願いが叶うと信仰されています。

社殿と六地蔵宝塔の間を三度往復しながらお参り下さい。



八方除け祈願

 八方除けとは、年回り、方位、家相、地相等からくる全ての災難を取除き、八方開運を祈願するご祈祷のことです。

ご祈祷を受けられた方には、御神札、お守り、お下がり等を授与いたします。

  受  付 午前9時〜午後4時30分まで

  祈祷料  5.000円〜

  ◎祭典や結婚式挙式中、また繁忙時はお待ち頂く事があります。
  ◎正月三ヶ日は新年祈祷のため、お下がりの内容は異なります。
  ◎時間外のお申し込みは事前にご連絡下さい。


令和4年 方位除け早見表(年齢は数え年)
五黄土星
中央(八方塞がり)
 八白土星
北東(表鬼門)
一白水星
北(困難宮)
 
二黒土星
南西(裏鬼門)
  100歳
大正12年生
103歳
大正9年生
105歳
大正7年生
 
106歳
大正6年生
91歳
昭和7年生
94歳
昭和4年生
96歳
昭和2年生
97歳
昭和元年生
82歳
昭和16年生
85歳
昭和13年生
87歳
昭和11年生
88歳
昭和10年生
73歳
昭和25年生
76歳
昭和22年生
78歳
昭和20年生
79歳
昭和19年生
64歳
昭和34年生
67歳
昭和31年生
69歳
昭和29年生
70歳
昭和28年生
55歳
昭和43年生
58歳
昭和40年生
60歳
昭和38年生
61歳
昭和37年生
46歳
昭和52年生
49歳
昭和49年生
51歳
昭和47年生
52歳
昭和46年生
37歳
昭和61年生
40歳
昭和58年生
42歳
昭和56年生
 43歳
昭和55年生
28歳
平成7年生
31歳
平成4年生
33歳
平成2年生
34歳
平成元年生
19歳
平成16年生
22歳
平成13年生
24歳
平成11年生
25歳
平成10年生
10歳
平成25年生
13歳
平成22年生
15歳
平成20年生
16歳
平成19年生
1歳
令和4年生
4歳
令和元年生
6歳
平成29年生
7歳
平成28年生

家 相

 私達の生活には、天地自然の中における「調和」が大切です。
人と家との相対関係に調和が無く、形態ばかり気にして建てた家には何の吉相もありません。
 逆に弱い運命の人でも、住む地相・家相が吉相なら、幸福で無事に生活していることが多く見られます。
 家相で大切なのは、家に重きを置くのと同時に、住む人にも重きを置いていることです。いくら吉相の家でも、そこに住む人が分不相応だと、それは調和の取れていない家となり、吉運には恵まれません。

 これから永く住む自分の家が、どのような家相なのか知っておくことは、とても大切な事だと思います。ご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。


「清め砂」

 神社の清らかな土を戴いて帰り、自宅敷地の四隅に撒くことによって、その土地を清め、災厄を祓い、邪鬼悪霊などを退けると信仰されてきました。

 田畑に撒けば五穀豊穣になるという信仰もあります。

その他のご祈祷や人生節目のお祝いについては、「御祈祷のご案内」へお進み下さい。
足羽神社社務所 福井市足羽1-8-25 0776-36-0287