神社神道の豆知識

◆神道について

◆神社について

 ・御社殿について  ・鳥居について  ・狛犬について  ・灯篭について  ・社紋について

神宮について

 一般的に「伊勢神宮」と呼ばれていますが、正式には「神宮」と称します。
 伊勢の神宮とは
天照大御神を祀る皇大神宮(こうたいじんぐう・内宮)と、豊受大御神を祀る豊受大神宮(とようけだいじんぐう・外宮)を始として、別宮・摂社・末社・所管社を併せた125社を総称して「神宮」といいます。なかでも天照大御神は皇室の御祖神であり、日本国民の総氏神さまとして、全国神社の本宗として、尊くも古くから我々日本人の心のふるさととして親しまれてきました。

 
内宮は第11代垂仁天皇の御代に、伊勢の地をさだめて御鎮座されます。
 もとは天照大御神が皇孫(天皇)に授けられた八咫鏡(やたのかがみ)を、自らの御霊として皇孫と同じ御殿で祀るように命ぜられましたので、皇居でお祀りをされていましたが、第10代崇神天皇はその御神威を畏(かしこ)み、皇女に神聖な土地を選んでお祀りするよう定められました。
 その後、より良い鎮座地を求め、ようやく垂仁天皇の御代に伊勢に御鎮座されました。
 
外宮は第21代雄略天皇の御代に、天照大御神のお告げにより、丹波国から自らの御饌(みけ・御食事)をつかさどる神として豊受大御神を迎えられました。
 この時のご神託により、神宮ではまず外宮でお祀りをした後、内宮のお祀りをします。一般的にもこれにならい、外宮・内宮の順にお参りします。

 
・神宮大麻について  ・式年遷宮について

◆参拝について

 ・のし袋の書き方について  ・祭典参列の服装について  ・賽銭について  ・鈴の緒について
 
 ・おみくじについて  ・絵馬について

◆祭りについて

 ・神輿渡御について  ・節分行事について  ・大祓(おおはらい)について

 ・雅楽について  ・直会(なおらい)について

◆家庭での祭りについて

 ・神棚のまつり方

◆お葬式について

 ・服忌について  ・服忌中の神棚について  ・包みの書き方について  ・清めの塩について

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